自分の運命は、自分で決める

光明思想においても、自らの人生を光明化してゆくためには、自覚、決意ということがどうしても必要であることが、明言されているのです。 自分の運命を決めるものは、自分の心であり思いである。この出発点が明確に説かれています。 『光ある時を生きよ』 P.…

努力する人、結果を出す人

「幾つになっても努力をやめない人」は偉いと思いますし、結果だけがすべてではありませんけれども、「結果まで出す人」はもっと偉いと思います。 『凡事徹底と成功への道』 P.85 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M486528&c=2305&d=0048 ※Amazon…

Think big ! に夢を描く

みなさん、夢が小さすぎると損をしますよ。夢が小さいと現実のほうが追い越していき、あとから考え直して、もう一回、夢をつくらなくてはいけなくなるので、夢は、できるだけ大きく描いておかないといけません。簡単に達成してしまう夢は「夢」ではありませ…

心の能力を鍛えよう

心は耕すことも、鍛えることも、伸ばすこともできるものであり、非常に価値のあるものです。鍛え方によっては、心の能力は千倍にも五千倍にも一万倍にもなっていきます。 『繁栄の法』 P.61 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M485958&c=2305&d=00…

明るい将来を信じる

「未来は明るい」と信じることです。明るい将来を信じることです。いくつになっても、学ぶべきことはまだまだ残っています。80歳になっても、90歳になっても、100歳になっても、学ぶことはあるし、まだまだ世間様にお返しすることもありえます。 『生涯現役…

大将の器

全体的には、「仕事を任せたときに、物事の大小を見抜いていき始め、自分なりにプライオリティー(優先順位)をつけ、大事なところは外さないで確実に押さえてくる」というタイプの人、「いざというときや、どうしても間に合わない場合は、枝葉のほうを切り…

人の器を測る基準

人間の器の大きさとは、責任をとれる範囲のことでもあります。人間の大きさを測る基準は幾つもありますが、一つには「どれだけ責任をとれるか」ということなのです。 『リーダーに贈る「必勝の戦略」』 P.66 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M48…

人生は勝負の連続

人生にはいろんな局面がありますが、「人生は勝負の連続である」という面を忘れてはいけないと思います。そして、個人としても、組織体としても、できれば勝ちつづけることを考えたほうがよいし、勝てないまでも、「負けない戦いとは何か」ということを常に…

人間関係向上の努力

親しい人であればあるほど、人間関係を素晴らしいものにしていく努力が大事なのです。つまり、単に生理的な好き嫌いだけで他の人を見るのではなく、「もっと素晴らしい人間関係がつくれるのではないか」ということを、いつも考えなければなりません。 『「ア…

「人生に勝つ」とはどういうことか

もともとは、他人に対してもかなり厳しい性格だったが、寛容さや温厚さ、持ちこたえる力が強くなっていった。個人を責めるのではなく社会正義を考えるようになり、個人としての自己実現から、組織の成果を喜ぶ方向へとマインド・シフトも起きた。「人生に勝…

悪い言葉を出さない練習をしよう

悪い言葉は悪い心から出てくる。逆に、悪い心をなくそうと思って言葉を正していけば、心のほうもおだやかになっていくんだ。ふるまい方やしゃべり方について、よくよく自分を反省して、いい子になろうと努力することは、社会全体にとっても、よいことだと思…

ユートピアの実現を目指して

当会が政治に進出する目的は「幸福の具体化」にあります。冒頭でも述べたように、大局的には、「この世的ユートピアの実現を目指す」ということです。 そして、この『幸福実現党宣言』において、マルクスの『共産党宣言』を永遠に葬り去りたいと考えています…

仏からの期待を感じとる

自分の人生を見つめていて、「どうして、これほど難問ばかりが並んでいるのか」と思われるときには、「よし、自分は、どうやら仏に期待されているらしいな。今世において、そうとう難しい問題を解くことを期待されているようだな。この問題を解くことによっ…

「小さな習慣」の大切さ

「小さな習慣」によって自分を少しでもベターな方向に変えていこうとする努力を継続することは、意外に大事なことなのだと思います。それは、肉体的に調子がよいかどうかだけではなく、「精神力」「意志力」を鍛えることにもなりますし、そうした「精神力」…

自由の創設

私たちは「幸福革命」を宣べています。しかし、私たちの革命は、暴力によって成し遂げられるものではありません。私たちは、平和的手段を使い、この世に「自由の創設」を求めているものです。この点をどうか、ご理解いただきたいと思います。 『伝道の法』 P…

本物の信仰とは

信仰とは、師より流れ出してくる仏法真理の大河を敬い、その法を恭(うやうや)しく受け、 究極なる仏に対して、誓いを立てることをいう。 仏弟子として、仏法真理の縁にふれて、生まれ変わったならば、 必ずや、その報恩のために生きるということを。必ずや…

自分を責めやすい人の課題

「自分を責める」ということは正義のようにも見えますが、「度が過ぎると、やはり悪になることがある」ということを知らなくてはいけません。ここで大事なことは、「宗教的人格、道徳的人格、倫理的人格を持った人の自己処罰に関しては、『許し』という概念…

人生の手持ち時間は3万日

人は、この3万日ぐらいの手持ちの時間をどう使うかで、結局、人生の成功・失敗が決まるのです。人生は一日一日を大切に使うことの積み重ねであり、その一日は、1時間、あるいは、15分、1分の積み重ねです。その意味では、「『毎日毎日をどのように組み立てて…

あの世に持って還れるものとはいえ

「死んだあとは、家、財産、家族、友人、持ち物、名刺など、すべてを失うのであり、あの世に持って還れるものは心しかない」という教えは、さらに踏み込んで言うならば、「あの世に持って還れるものは信仰しかない」ということになります。 『霊的世界のほん…

大きな仕事をするために

自分を生かし切るなかに、「個人的な名誉心や利得心をできるだけゼロに近づけていき、自分自身を公のために使い切る」という気持ちを持たなくてはなりません。そうでなければ、現実に大きな仕事はできないし、多くの人たちが寝食を惜しんで応援してくださる…

クリエィティブな必要な努力

クリエイティブな人の場合は、「自分はどういう人間であるか」ということを、ある程度、理解してもらう努力が要ります。それについて、「自分の勝手である。勝手に解釈してくれ」と思っているのかもしれませんが、それは残念ながら、ある意味で、人に対する…

劣等感の克服のサイン

自分の失敗談を堂々と言えるようになり、それをユーモアとして使えるようになれば、その劣等感の部分はかなり消えてきているということなのです。目標としては、そこまで来なければいけないのです。 『幸福への道標』 P.40 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.j…

「長く活躍する人」の特徴

長く活躍できる人には、普通ではないところがあるのです。「精神力」といい、「自己トレーニング」といい、普通ではないところがあり、また、「生きていく力」、「意欲」、それから「インディペンデント」、つまり、独立した心を持っています。こうしたとこ…

あの世は「ある」

私は、さまざまなかたちで、いろいろな法を説いていますが、宗教的に絶対に間違ってはならないのは、「あの世はある」ということです。人間の魂は、あの世から来て、この世の肉体に宿ります。そして、死ぬと魂は肉体から抜けてあの世に還り、次の転生までの…

一呼吸おいてみよう

なにかひどい言葉が出そうになったら、まず深呼吸をするのです。一呼吸をおくのです。 一呼吸おいて、そのあいだに「いや、これはやめておこう」という判断が加わったならば、これは天の助けです。あなたの守護霊の助けです。そのときに、ちょっと間をおいて…

年齢に関わらず、必要なこととは

年齢にかかわりなく、常に新しいところにも関心を持って、「新規の部分」を付け加えられるような自分に成長していく努力をしないと、自分自身は何とかなっても、自分以外の人にまで責任を持てません。 『凡事徹底と人生問題の克服』 P.26 ※幸福の科学出版htt…

天命を知る旅

自分の天命を知る旅は、厳しかろう。ただ、第一志望のところに決まらなくとも、自分の進んだ先を天職だと思い一生懸命に努力していくと、意外な出世をしたり、別の道が開けてくることもある。 『「天職」を発見する就活必勝の極意』 あとがき ※幸福の科学出…

“若さを武器”に「いい仕事」をする

若い人が、今度はその“若さを武器”にして、いい仕事をするためには、顧客吸引力、お客様や取引先等に、「あの人には、もう一回会ってみたいな」「あの人の周りに集まってみたいな」と思わせる力、あるいは、「週末には出てきてくれませんか」と言わせるよう…

勇気を起こせ

勇気は、与えられるものではないのです。勇気は、起こさんとしたときに、ふつふつと湧いてくるものなのです。そして、行動のなかに、ますます湧いてき、湧いてき、湧きやまないものなのです。あなたは、「自分にも、まだ、このような力があったのか」と、お…

親子の縁

親も子も百点ではなく、学びのための教材をたくさん持ったまま生きているのだ。不便さ、不自由さ、貧しさの中から、努力することの尊さを学べ。足るを知る中にも、心の平安を学べ。与えられたものの中に、黄金の輝きを発見せよ。 心の指針154「親子の縁」 よ…