新しい自分をクリエイトする

今までの自分の自己像から見れば、「こんなものは、とても着れない」と思うもののなかに、新しい自分をクリエイトしていく要素がないかどうかを考えるわけです。基本的に、そういうことが大事ではないかと思います。 『ファッション・センスの磨き方』 P.30 …

問題解決に必要な考え方

この世的な問題で解決できないようなものに当たっている人の場合、まずはそれを細分化することで消していけないか、あるいは、欲を出して分限を超えたことをやろうとしていないかどうかを考えてみてください。 『悪魔からの防衛術』 P.68 ※幸福の科学出版htt…

人を指導する資格

基本的に、「自分自身で目標を設定し、努力していこう」という気持ちのない人には、指導者としての資格はないでしょう。向上心のない人を指導者にすることはできません。向上心なき者に、人を指導する資格はないのです。 『教育の使命』 P.26 ※幸福の科学出…

人間が目指すべき方向

人間にとって、最終的には、「自分がどう幸福になるか。どういう自己実現ができるか。自由を得て、どう成長できるか」ということが大事であり、それを目指すものが本物なのです。 『信仰の法』 P.121 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M566714&c=…

永遠の真理の重要性

「芸術、芸能においては、千年前も二千年前も三千年前にも必要とされていたものが、実は、現代においても必要とされている。かつてとは人々の生活は変わり、風習は変わり、文化は変わっているけれども、そのなかに、変わらない永遠の真理があるのだ」という…

神々の世界におけるリーダー

神々の世界のなかのリーダーの名を、私は、今回、「救世の法」三部作のなかで明らかにしました。その名を「エル・カンターレ」といいます。幸福の科学は、「エル・カンターレという名の至高神を立てて、今後、数百年、あるいは何千年かかけて、世界宗教とし…

謙虚さから生まれるもの

仏という、絶対的、超越的な存在があり、人間は、その仏に慈悲を与えられ、仏に報恩をしながら生きている存在なのです。その意味で、人間は太初より「従たる存在」である面があります。この「従たる存在」という考え方、「自分は従たる立場にある。補助者的…

信仰の出発点

あの世の世界について語りました。「人間は霊的な存在である」ということも語りました。それを信ずることが、信仰といわれるものの第一歩です。しかし、この第一歩を踏み出せた人は偉大だと私は思います。この世に生きながら、この世ならざる価値観を認めう…

実社会に出た際の評価

実社会に出てみると、「勉強がよくできたかどうか」ということよりも、「よく気が利く」とか、「周到に準備する」とか、「仕事が溜まってから、まとめて一気にやろうとするのではなくて、毎日、まめにコツコツこなしていく」などということが大事になります…

凡事徹底の大切さ

手軽に仕事をやっているように見えても、そんなに手軽にやっているわけではなく、常日ごろからの凡事徹底が効いているだけなのです。やはり、常日ごろ、研究を重ね、勉強を重ね、考えを重ねていることが、仕事の産出量に変わってきているのではないかと感じ…

恋愛成功の秘訣

「相手を理解できる」ということが、恋愛で成功する秘訣の一つなので、お互いに理解し合えるようになることが大事です。「お互いに誤解し合い、相手を理解できない関係」は、あまり幸福ではありません。 『創造的人間の秘密』 P.46 ※幸福の科学出版http://ww…

積極的人生への展開のために

過去の心の曇りをいったん晴らすことは、当然、要求されることではありますが、それだけではなく、反省を、より素晴らしい未来をつくっていくための積極的材料としてとらえていく必要があります。自分が過去に犯した失敗は、ある意味において、未来への大い…

謙虚と優しさ

反省は、また別の基準から言うとするならば、「自分自身に対しては謙虚であれ。人に対しては優しくあれ」という言葉に翻訳することが可能でしょう。「何をどのように反省したらよいかが分からない」ということであるならば、この二つの言葉を中心に考えてい…

理想に近づく自分づくり

自分に関心があることのなかで、自分より優れた人を見たとき、「自分は駄目なのだ」と考える傾向性があったら、それは改めたほうがよいでしょう。そのように考えるのではなく、自分が関心のある領域で、自分より成功している人がいたら、その人の素晴らしい…

「魂の進歩」という視点を持つ

自分自身の問題を考えるに際しては、「人生の問題を抱えていない人はいない」ということを知っておく必要があります。人生において、何らの問題もないことが望ましいかといえば、それでは進歩もないのです。たとえば、子供の場合、学校での勉強も宿題もなけ…

喜びを分かち合う幸福

「喜びの輪が広がっていくとき、その素晴らしさは、ますます増幅されていくのだ」ということを信じてください。喜びを自分だけのものにしていると、冷蔵庫に長く置いた食べ物がやがて腐っていくように、誰にも“食べられる”ことなく捨てられてしまいます。喜…

立宗以来、貫いている念い

幸福の科学は、個人から見れば、「自己啓発」という面を持っていると同時に、外側から見るかぎり、「社会啓蒙」の面、すなわち、宗教的な用語を使うとするならば、宗教本来の立場である「全世界の一切の衆生救済」「全人類救済」という面を、立宗以来、一度…

反省は子供でもできる

反省、瞑想、祈りのうち、いちばん早く始められるのは反省です。きちんと教えると、早ければ一歳代から反省ができます。まだ祈りはできないでしょうが、反省は、一、二歳の子供でも始めることができるのです。小さな子供に対して、簡単なことから、善いこと…

この世で得られる"宝"

一見、何の苦労もなく年を取り、ずっと順風満帆に人生を生きたようにも見えますが、実は、「この世で得られる“宝”が少なくなる」ということなのです。何の苦労もない人生は、どうしても経験知が少なくなるのです。 『生命の法』 P.218 ※幸福の科学出版http:/…

苦難を人生の宝とせよ

悲しみのなか、苦しみのなかにおいて、なぜ笑顔をつくることができないのか。なぜ、そのなかにおいて積極的なるもの、プラスのものごとを考えることができないのでしょうか。実際は、そのような状況のなかにこそ、人生に勝利するための鍵が数多く潜んでいる…

努力によって光ってきた人

何かの機会に他の人によって発掘された人間は、「自分もまた、素晴らしい人材を発掘していこう。他の人を、平凡性のよどみのなかから、非凡の高みへと連れていってあげよう」という気持ちになるものです。この点が、努力によって光ってきた人の特徴だろうと…

悲しみのなかの光

人生における光、それはいったい何でしょうか。この問いに対して、私は、暗雲たれこめた空に、雲の切れ間ができ、その切れ間から一条の太陽の光がさす情景を思い描くのです。たれこめた暗雲は、深い深い悲しみであり、深い深い嘆きでもあるのでしょう。その…

挫折のときできること

挫折の意味というのは、通り過ぎてみるとよく分かるのですが、その渦中にあっては、なかなか分からないことがあります。ただ、そこで自分の取りうる態度は、教訓を学ぶことと、次なる発展への道を探すことだと思います。 『幸福への道標』 P.30 ※幸福の科学…

夫婦の愛

男女が共同生活をするというのは一つのルールです。なぜそうしたルールがあるかといえば、共同生活をすることによって、子供をつくり、養い、家庭を築き上げていくことを計画しているからです。仏は「一人の男と一人の女が協力して子供をつくり、何十年かに…

時間を守れない人へ

「時間を守れないタイプ」の人というのは、はっきり言って、仕事ができるようにはなりません。「何時から何時ぐらいまでやる」ということを決めたら、キチッとその時間を守れるようにしなければ、基本的に、仕事ができるようにはならないのです。「いつも遅…

環境の変化を言い訳にしない

やはり、結婚したら自分の能力が落ちるということはあります。 結婚したら、いろいろな雑務が増えてくるし、きちんとそれをフォローしなかったら、家庭のなかに必ず問題が出てくるわけです。しかし、そうしたことまで織り込まなければいけません。そうでない…

「細分化」で問題を解決する

問題を大きく捉えすぎていないかどうかということにも気をつけたほうがよいでしょう。大きく捉えすぎている場合は、もう少し細かい目標にして、目先のものから順番に片付けていくことです。とにかく、手持ちの難問を、片付けられるところから少しずつ少しず…

ファッションの基本

基本的には、「自分に似合っているかどうか」「合っているかどうか」ということです。これは、宗教の法則とは違うかもしれないし、非常に自己中心的に聞こえるかもしれません。しかし、ファッションも「自己表現」なので、いくらほかの人に合っていても、自…

人間と動物を分けるもの

信仰の本能とは、「目に見えないものを信じ、理解し、それに基づいて行動することができる」という性質のことです。何を信ずるのかといえば、伝統的には、「仏」や「神」という言葉で表わされるもの、すなわち「仏神」です。「仏神を信ずることができる」と…

試練から学び尽す

試練はそれほど長く続くものではないので、そこから学べるだけのものを学び尽くすことが大事です。いつかは必ず逆境から脱するのですから、それまでのあいだに教訓を学び尽くすのです。 『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』 P.113 ※幸福の科学…