歴史観を問い直すとき

旧日本軍のアジア侵攻は、悪魔の所業で、欧米五百年の有色人種植民地化戦争は、神の心だったのだろうか。何百人ものアフリカ人が、奴隷として北米に売られた歴史は、日韓が対等合併されたことより、はるかに神様の喜ばれたことなのか。今、地球規模での正し…

愛する能力を伸ばす

「愛する」という能力も、伸ばしていけるものです。そのためには、お互いに「成熟した関係をつくっていこう」と努力することが大事です。そして、愛が執着にならないためには、義務感や押しつけではなく、やはり自然に湧いてくる愛情をお互いに大切にするこ…

努力に勝る天才なし

信仰心ある人であるならば、「知的正直さ」という言葉を大事にしてください。そして、学問的な天才が簡単にできると思わないでください。「天才と言われている人のほとんどは、努力の継続によって成り立っている」ということを知っていただきたいのです。 人…

習慣の力の大切さ

才能や強い意志の力も要るとは思いますが、最終的に、習慣の力には、才能や意志を超えるものがあるような気がします。 『人格力』 P.38 ※幸福の科学出版http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2042&utm_source=wordsJpn&utm_medium=emai…

栄光のゴール

栄光のゴールに到達するために、もっとも大切なことは、努力なのです。努力なくして偉人になるということは、まず、ありえないと考えるべきなのです。どのように偉大な人物であっても、やはり、同じくスタートを切って偉大になってゆくのです。 『黄金の法』…

幸福と悟り

「幸福」とは「悟り」の別名でもあり、悟りということは何のために用意されているかというと、これは、「自己確立によって、ほんとうに仏の光を受け、それを世に伝えていくための器づくりができる」ということなのです。 『幸福への道標』 P.102 ※幸福の科学…

引き寄せの法則を信じる

「思ったことは引き寄せられる」というのは本当なのです。 「心の思いは自分が願っているものを引き寄せてくる」という一般法則を知っておいたほうがよいのです。 『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』 P.153 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M59…

人類への愛

「あなたがたに利害があろうとなかろうと、あなたがたが人生の途上で出会う多くの人たちを愛しなさい。神があなたがたを愛したように愛しなさい」と私は述べているのです。 全世界のみなさんに伝えたい。私は、あなたがたすべてを、愛しています。 『青銅の…

政治家の責任

「国防を言うと票が減るから」といって、「今そこにある危機」に対処できないのでは、政治家として、政党として失格だと思います。 『世界を導く日本の正義』 P.69 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M591654&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://a07.hm-…

明治維新を分析する

新しい発想をする発想力を持っている人と、強い行動力を持っている人と、この両方が必要です。勝海舟は、「横井小楠の思想を西郷隆盛が実践したら、幕府は倒されてしまう」というようなことを言って恐れたそうですが、それが実際に起きてしまったのが明治維…

問題が起こる意味

仕事のレベルでは、そのように、いろいろな問題解決のアプローチをしていかなければなりませんが、そうした仕事の世界から一歩離れた宗教の世界においては、「問題は何らかの意味があって生じている」と考えるべきなのです。 『心を癒す ストレス・フリーの…

価値を生み出す生活

「普通の人が考えないようなことを考える」、あるいは、「考えないようなところに着想を持つ」ことによって落差が生じます。そして、その落差が、ユーモアを生むか、人々を揺さぶるような驚愕の真実を伝えて人を動かすかのどちらかに、必ず転化するでしょう…

自分のことは自分でする

大人が助けてくれることもあるけれど、やはり、「自分のことは自分でする。」というのが基本なんだ。大人が助けてくれるときもあるけれど、それは好意でやってくれているのであって、本当は助けてくれなくて当然なんだね。だから、「自分の成績が悪かったの…

勝敗を分けるもの

人間として成長していかないかぎり、より大きな敵には勝てません。ただ、勝てない場合は、狭い範囲で戦う工夫をすることが大事です。 『悪魔からの防衛術』 P.77 ※幸福の科学出版http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1862&utm_source=…

目指そう!家庭ユートピア

親子が調和し、仏法真理を学びながら生きている家庭からは、光が出ているのです。こういう家庭を築いていかなくてはなりません。そして、光に溢れた家庭を日本国中につくっていくことこそが、幸福の科学の仕事でもあるのです。 『限りなく優しくあれ』 P.44 …

反省の力

すでに終わったことで、この世的な事実や、肉体にかかわる事実については、もう取り消しはできないかもしれませんが、心的事実、心のなかの事実については取り返しがつくのです。心の世界は過去・現在・未来を貫くものだからです。 『幸福の法』 P.271 ※幸福…

人を楽しませてみよう

「遊び心」や「企画力」、「思いつくアイデア力」のようなものを、いったい、どういうところから引っ張り出してきて、成果を出していくかが大事なのです。このときには、自分が今やっている仕事とできるだけ距離があるものを、いろいろと研究していくことで…

大きな構想を持つ

構想があると、それを実現しようとする人がアイデアを出してきて、現実が近づいてくるのです。 『夢のある国へ――幸福維新』 P.138 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M589654&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M589655&c=2305&d=…

霊的世界を信じるという克服法

当会の根本経典『仏説・正心法語』のなかにある、「真理の言葉『正心法語』」という経文に書いてあるように、「肉体は霊の影である」という考えを持てば、心のあり方を変えることによって、肉体に変化が表れてくるのです。 『奇跡のガン克服法』 P.98 ※幸福…

地球の光

エル・カンターレとは、「地球の光」という意味です。この地球全体を光り輝かせることを目的とする霊存在がエル・カンターレです。それがエル・カンターレの位置づけです。「この地球上に生きる、生きとし生けるもののすべてを幸福にする」ということを目的…

信仰が良い習慣をつくる

人間にとって、水を弾いて、なかに染み込ませないようにする油の部分に当たるものは、「神様、仏様のお役に立ちたいので、自分を少しでもよくしたい」という気持ちでしょう。そういう気持ちを持ち続け、自分なりにコツコツと、体に関しても努力し、精神的な…

責任の明確化

責任を明確化し、結果に責任を取るような行政をしなくてはいけません。さらには、行政の長としての総理大臣の責任も、明確にあるべきだと考えます。 『正義と繁栄』 P.140 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M588505&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://…

ファションの可能性

人前に出るような仕事をしている人は、そういう意識を持ち続けているかぎり、普通の人よりは年を取るのが遅くなりますし、また、新しいものに関心を持つことによって、「仕事寿命」を延ばすことができるのです。 『ファッション・センスの磨き方』 P.137 ※幸…

努力を認めることが大事

「格差をなくす」ということだけを言い、例えば、「どんな歌を歌おうとも、年収は一律に100万円です。歌がよかろうが悪かろうが、年収は同じです」と決めていたら、歌がうまくなることはないし、成功者も出ないのです。やはり、修業して、多くの人の心をつか…

チャンスを待つ間の不断の努力

努力していても、まったく芽が出ない時代もあるでしょう。しかし、どこかで何らかのチャンスをつかんで道が開ける、あるいは、どこかでいい人との巡り会いがあってチャンスのドアが開けるなど、人生にはいろいろとあるわけです。それまでの間は、やはり、水…

天使の心

天上界の光の天使たちは、確かに頭のいい人は多いですが、別に、「学歴がある人たち」というわけではありません。ただ、みな、心が広いのです。菩薩や如来など、上に行くほど、度量が大きく、広い心を持っています。ある人は勇気を持ち、ある人は優しさを持…

ゴールデンルールの由来

「天国・地獄は外の世界にだけあるわけではなく、自分の心の内にもあるのだ。心はいかようにも動き、心の針は三百六十度、どの方向にも動いて、霊界の、どの世界にも通じていくのだ。また、生きている人間として持っている、その心の針が、他の人とも影響し…

「憎むべき敵」はいない

人間はやはり、「多くの人に愛されたい」と願っているのです。「愛されたい」と願う欲求が、他人の欲求とぶつかり合ったときに、一時期、憎しみのような感情が流れたり、競い合うようなことになったりすることがありますが、結局において、それらは長続きす…

地道に努力をする

人をたぶらかしたり、嘘をついたりする暇があったら、やはり努力をしたほうがいいと思います。ですから、私は「勤勉」を勧めるのです。 『アイム・ハッピー』 P.177 ※幸福の科学出版http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1437&utm_sour…

「憎むべき敵」はいない

人間はやはり、「多くの人に愛されたい」と願っているのです。「愛されたい」と願う欲求が、他人の欲求とぶつかり合ったときに、一時期、憎しみのような感情が流れたり、競い合うようなことになったりすることがありますが、結局において、それらは長続きす…