「Be positive」に生きよう

考え方は大事であり、年を取っても、ある程度「Be Positive」であること、積極的に生きることが大事です。暗い面については、できるだけ丸めて小さくし、反省の材料としては使っても、それ以上には広げないようにしなくてはなりません。何か少しでも前進した…

国家の中心にあるべきもの

「宗教的信念」というものが、一本、強く入ることによって、国家は強くなるのです。宗教がしっかりしてくれば、国家には背骨ができてきてます。国家の背骨にあたるものが宗教なのです。 『幸福実現党宣言』 P.218 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?…

長寿の秘訣

「草食系」の気質を一部持っていないと、なかなか長生きはできなくて、「肉食系」の思想を持っている人は、やはり「燃え尽きる」のが早いんですよ。一般の定年年齢である六十歳ぐらいを中心にして、定年年齢までに四十代から五十代あたりで燃え尽きて、病気…

飛躍するチャンスを逃さない

失敗や挫折を単に悪だと見て、それを避けることをもって人生の勝利だと考えるなら、それは間違いです。「飛躍のチャンス、すなわち、魂が変化し開花するような、一つの大きなチャンスを逃した」ということになるかもしれないからです。 『勇気の法』 P.59 ※…

仕事につぶされる前に

この世に生まれた以上、努力によって智慧をつけ、智慧によって、いっそうの発展・繁栄をつくれるような人を輩出していくことが大切でしょう。そういう人を、教育やさまざまな職業訓練においてつくり出していける国家であればこそ、そこに未来が生まれるわけ…

未来が生まれる国家とは

この世に生まれた以上、努力によって智慧をつけ、智慧によって、いっそうの発展・繁栄をつくれるような人を輩出していくことが大切でしょう。そういう人を、教育やさまざまな職業訓練においてつくり出していける国家であればこそ、そこに未来が生まれるわけ…

成功の鍵は「忍耐」

私は、仕事の面でも、結婚の面でも、成功の鍵の一つは「忍耐」だと思います。やはり仕事でも、忍耐力のない人は成功しません。いつも追い風ということはありえません。必ず、逆風や、自分にとって非常に苦しい、あるいは失敗が続くような時期は来るのです。…

完璧ではなく、少し弱点を見せる

「自分は完璧なのだ」などと思っている若い人に、心を開いて全部を教えてくれるような人は世の中に存在しないのです。したがって、まずは謙虚であってください。そうは言っても、「謙虚であることができない」、あるいは、「弱点を見せると自己が崩壊してし…

心の迷いを断ち切るためには

「悪魔が迷わせてくるのは、自分自身の心の迷いのところだ」ということを知ったならば、仕事能力は心の迷いを断ち切るのに非常に役に立つので、どうか仕事レベルでも考えてみてください。 『悪魔からの防衛術』 P.76 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.p…

『信仰の法』の使命とは

いずれ、あなた方は、「神の名」を呼ばなくてはならなくなるであろう。その神の名を教えるのが本書の使命である。「信じる」ということは、「永遠の生命」である、自分自身をも「愛する」ということである。 『信仰の法』あとがき ※幸福の科学出版http://www…

信仰と学問

学問とは、頭脳の一部を動かして考えているようなものですが、信仰とは、全身全霊で受け止めて感じ取るものです。体が、魂が、全霊が、これを受け止めて感じ取るものが、信仰なのです。だからこそ、信仰は尊いのです。信仰が学問をその一部として含むことは…

「財務」「人事」部門とは

会社にはいろいろな業務分野がありますが、「財務」の部門と「人事」の部分は、どうしても、最終的にトップの責任が残るところになります。これを自分の責任と思わなければ、もう社長ではないのです。 『経営とは、実に厳しいもの。』 P.47 ※幸福の科学出版h…

人生を前進させる心構え

実際の世界では、一割でも二割でも三割でもよいので、少しでも前に進める努力をしないといけないわけです。「完璧に準備ができたら、やる」などというのは無理な話であって、どこからでも攻め上っていき、駒を進めていく努力をしなければ、人生は前に進みま…

ファションは自己を表現する

「ファッションは、自分を表現する手段の一つなのだ」と思ってください。「他の人の群れのなかに入ると、自分の位置がどうなるか」を考えたときに、あなたの自己表現が、ほかの人に好ましく思われ、多少なりとも社会の前進につながるようなものであればよい…

口癖の意外な作用

「否定的なことや悲観的なことを、繰り返し言う癖のある人は、成功しにくい」と言えます。 なぜそうなるかというと、繰り返し自分の口から出る言葉が耳から入ってきて、自己暗示にかかるからです。 『繁栄思考』 P.165 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc…

自分磨きのチャンス

競争の社会を、「自分にとって一つの精進の機会」と捉えたり、「自分の目標を達成するための道のり」と考えたりすれば、それは、「ありがたい機会」であり、「精神を伸ばすための大きなチャンス」でもあるのです。 『心を育てる「徳」の教育』 P.121 ※幸福の…

仏の一部としての不動心

不動心には、根本において、「仏への愛」がなければいけません。仏を愛する気持ち、「自分は大宇宙を創っているものと一つなのだ」という気持ちが必要です。 『不動心』 P.223 ※幸福の科学出版http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=152…

人類創造の秘密

神が何ゆえに人間を創ったか、その根本を忘れてはなりません。人間を創った理由は、その人間を生かしめ、自らに代わって大いなる仕事を成し遂げてほしいという願いがあったからなのです。 『光ある時を生きよ』 P.91 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.p…

他人の価値観に負けるな

他の人の価値観や尺度に振り回されてはいけません。 人生には、周りの人の言うことを聞かなければいけない面もありますが、周りの人がいくら言っても、それを聞いてはいけない面もあります。一本、筋を通していく生き方も大事なのです。 『「アイム・ファイ…

幸福な人の心

幸福にならんとする人は、まず、みずからの心のなかに、静かなる湖面のごとき、平らかで光り輝く水鏡を持っていなくてはなりません。幸福になるためには、その鏡がいつも平らかで、光を放っていなくてはなりません。 『人生の王道を語る』 P.56 ※幸福の科学…

生き方を発明しよう

人生の生き方も発明しなければなりません。だれもが自分自身のオリジナルな人生を生きているのですから、他の人の発明がそのまま自分の人生に使えるとは限りません。オリジナルな人生のなかで、各人がどのような新しい発明をするかが大事なのです。新しい「…

理想を描き続けるという才能

自分の理想像を繰り返し心のなかで描くことが大事です。それを繰り返し心に描く力があるかどうか。それが、実は、あなたの才能でもあるのです。 『未来の法』 P.46 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M495053&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://a07.hm-…

八正道は、「八つの反省基準」

自分が生まれてから今までに生きてきた歩みを振り返り、不調和を心のなかにつくった原因を追究し、そうしたものをひとつひとつ反省することが大切だと言えます。そして、その反省の基準が、この八正道、正しい八つの道なのです。 『黄金の法』 P.149 ※幸福の…

「使命」を果たして行こう

「悟り」とは実に厳しいものだ。「法輪」を転じることも困難だ。しかし、この苦しみが悦びに変じていく瞬間は、何物にもかえがたい「幸福」である。ただただ「使命」を果たしていこう。 『伝道の原点』 まえがき ---HS☆TOPICS--- ◆2017年12月7日(木)、大川…

光明思想と慎重さ

目標を実現するには、手段と過程の正しさが必要なのだ。美女と才女を同時に求めても、両立しないことも多く、自分が落ちこぼれてしまうこともある。 光明思想には、慎重さという名の智慧も必要なのだ。 心の指針156「光明思想と慎重さ」 より 『月刊「幸福の…

道を切り拓くコツ

可能性は無限にあるので、マイナスのところを見つめすぎず、自分の長所を生かして道を切り拓くことが大切です。 『未知なるものへの挑戦』 P.173 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M493940&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M49…

学習の基本

ヒナ鳥が親鳥のまねをして、空を飛ぼうとしたり、子ネコが親ネコのまねをして、ネズミを取ろうとしたりすることが、「まねる」ことであり、これが「学ぶ」ことの始まりなんだ。 先生が読んだように読み、書いたように書き、説明した通りに理解するところから…

言葉の調律を心がける

天国的な言葉と地獄的な言葉との比率を、できれば9対1ぐらいまでもっていきたいものです。地獄的な言葉は、ゼロにはできないかもしれませんが、努力して1割ぐらいまでに抑え、9割ぐらいは天国的な言葉にしたいところです。 『復活の法』 P.177 ※幸福の科学出…

人生に勝つためには

ある程度、はっきりと「信仰」を持って生きることができ、親から頂いた才能や気質等を十分に使って世の中に寄与し、少しでも人々の役に立つような仕事なり、生き方なりができなくてはなりません。しかも、自分でも、ある程度、納得がいく人生であることが必…

失敗を恐れない

特に若い人に申し上げたいのですが、失敗や不名誉なことをあまり恐れすぎないようにしたほうがよいでしょう。やはり、発奮しなければ、人生において何事も成し遂げることはできませんし、その発奮のもとにあるのは、しっかりと恥をかくことです。「恥ずかし…