創造的な仕事を継続するために

クリエイティブな仕事のなかでも、「どうしたら、材料の供給が絶えないようにして、リソースフル(資源・機知に富んだ状態)になるか」という工夫を知らない人は、“早死に”するのは確実だと思います。そういう意味で、仕事の仕方において、「いかに楽にやっ…

幸福の科学の公益性

幸福の科学は、必ずしも教団にとって利益のあることばかりをやってきたわけではありません。このあたりが当会の「自負」ですし、他教団と比べても違うところでしょう。また、当会に帰属している信者たちの「誇り」の部分でもあるのではないかと思っています…

凛として生きる

「日々精進する気持ち、日々自己変革をし、新しい課題に挑戦し、環境の変化に耐えていこうとする“遺伝子”」を持たなければ、もはや、人間個人としても、あるいは組織としても、生き残ることはできないのです。 『伝道の法』 P.61 ※幸福の科学出版http://a07.…

出家

出家には、社会的な地位や収入、生活の安定、あるいは、夫婦の円満や親子の円満、親戚との円滑な付き合い、近所との関係やお世話になった方との関係等をズバッと切ってしまうところがあります。そのため、関係者からは、当然、非難を受けることになるわけで…

常に顧客のことを考える

こちらの視点を変え、「相手側の立場」というか、「自分がしてさしあげる側の立場」から、ものを見る視点を得るところに、すべてのものを成功に転じていけるきっかけがあるのです。 『創造する頭脳』 P.51 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M5069…

稼げる男の見分け方

稼げる男かどうかの見分け方は、「幹と枝を分けるタイプかどうか」ということに、ほぼ尽きてくると思います。 『稼げる男の見分け方』 P.15 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M505338&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M505339&…

利他に徹する

いちばん多く捨てた人が、いちばん多く得ることもあります。いちばん多く捨てた人とは、どういう人でしょうか。それは、客観的には有限のものである、自分一人の命を、数十年、あるいは百年の命を、自分以外のもののために使いきった人のことです。 『神秘の…

結婚の心構え

人間は、自分とは異質な人に魅かれて恋に落ち、結婚したがるが、考え方や生活習慣が違いすぎるとうまくいかないことが多い。「目だけの恋」でロミオとジュリエット型の結婚をすると、破滅しやすいことを知るべきだ。結婚後は、相手を嫉妬心で縛りつけすぎず…

格差是正は善か

格差の問題については、「良い格差」があることを知らなくてはいけません。 ともすれば、嫉妬心が集まって“正義”になることがあるのですが、その結果、誰一人として幸福にならない社会ができることもありえます。 『繁栄思考』 P.194 ※幸福の科学出版http://…

透明な愛を世の中に与える

「本当に、人々のため、世の中のために尽くす愛、そういう透明な愛、無償の愛に変えていくことが大事なのだ」ということです。 『夢のある国へ――幸福維新』 P.154 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M505945&c=2305&d=0048 ※Amazonhttp://a07.hm-f…

「成功」に伴う「代償」

「成功」には「代償」が伴うものです。したがって、成功しても普通でいられる、自分が自分でいられるためには、もう一段、その代償に耐えられるだけの「浮力」や「余力」を持っていなければならないし、また、「その上」を狙う者にとっては、あらかじめ、そ…

自制心とチャレンジ精神の両立

「自制心が、完全な自己保存に入ってしまったり、保身に入ってしまったりして、後退しないようにする」ということです。それから、「無害であればよい」というようなことで、「勇気を持ってチャレンジしていく精神」を失ったら、やはり駄目なのです。 『自制…

「自分の生き筋」を持つ

最後は、親であっても子であっても、一人の個として、個人として、生きていく力を持っておくことが大事です。晩年でも親子関係をよくしようとしたら、自分で「自分の生き筋」を持っておくことです。 「Are You Happy?」2018年2月号 ※幸福の科学出版http://a0…

考え方には力がある

私自身、「祝福」という言葉自体は以前から知っていましたが、この言葉を自分の問題として捉え、考え、受け入れて、「自分の生き方や考え方を変えよう」と思ったのは二十歳前後だったと思います。その結果、自分がかなり変わっていったため、実体験を通して…

この世に生まれてきた意味

あの世の世界では、それぞれの人が、それぞれの次元で、似たような人たちと生活しています。ただ、それだけでは人生経験が不足してくるため、この世(地上)に生まれて、さまざまな世界から来た人たちと出会い、自分の人生を磨き上げるわけです。人間は、そ…

「アイデア」をつくり続ける

経営者などの場合、アイデアが連続して出てくるようでなければいけないので、絶えずタネを仕込んでいくわけですが、そのタネのなかに腐ったものが入っていないかどうか、よく見る必要があります。そういうなかで、“アイデア箱としての引き出し”を数多くつく…

成功者と失敗者の特徴

成功する人は、成功のための種まきをして、長い間の努力が必要だと考えるタイプの人であり、失敗する人は、時間を待てず、すぐに結果をほしがるタイプの人だ。 『子どもにとって大切なこと』 P.158 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M504628&c=23…

人は変化する

「人は変化するのだ」と思っていたほうがよいと思います。体も変化します。内臓も変化するので、先ほど言ったように、メタボでさえ、変化することはあるのです。それぞれ、度を越したものについては調整をかけるべきだとは思いますが、「少しずつ改善してい…

自分を輝かせる効果

「自分をどう輝かせるか」というのは、自分自身のことを考えているようでありながら、それだけではありません。結婚している方であれば、「結婚した相手に喜ばれるかどうか」を考えていることであるし、まだ独身であれば、「お付き合いしている方に喜んでも…

本当に大を成す人とは

本当に大を成そうと思うなら、私欲の部分を次第しだいに摘み取っていき、「公のための欲」「公のための奉仕という気持ち」に変えていくべきでしょう。そして、「本当は、もう個人的な時間、私的な時間などないのだ」という気持ちに、だんだんならなければい…

聖なる革命のために

真理がこの地上に打ち立てられ、聖なるものがこの世に行き渡るということは、現代社会における、一種の「常識の破壊」であるし、「価値観の転換」であるし、「新しい時代への扉を開く行為」であるのです。みなさんは、平和的に、穏やかに伝道活動をしている…

協力者を増やす力

人間には、理論以外の「情」の部分があるので、耐えたり、忍んだり、受け入れたり、人の間違いに目をつぶったり、きついことを言われても受け流したりする能力も大きな力なのです。 『希望の法』 P.164 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M504400&…

よく勉強した人に必要なこと

よく勉強した人ほど、謙虚にならなくては駄目です。謙虚になって、自分の知らないところや分からないところをもっともっと勉強し、困っている人や、もっと大きな力を欲している人たちのために、自分の「知識」も「エネルギー」も「志」も使わなくてはいけな…

真の求道者に必要なもの

「真理の求道者にとって、基本的に大事なことは、『真・善・美』の追求、すなわち、『真理とは何か』『善とは何か』『美とは何か』を追求することである」と考えていますが、これに加えて、さらに、「信仰を通して、この世ならざる世界の真相を知り、目覚め…

愛の大河

愛の大河をつくってゆくためには、みなさま方一人ひとりが、そのような光の生産をしてゆく必要があります。光を増やしてゆく必要があります。幸福を増産させてゆく必要があります。そして初めて、いろいろな地で、日本各地で、世界で、人びとの間に笑顔が広…

できる人は段取り能力がある

「仕事ができるとはどういうことなのか」というテーマは、難しいところはあるでしょう。ただ、私のほうからのお願いとしては、「“手際よく”やってください」ということになります。なるべく手際よくやってください。基本的に、手際の悪い人は駄目なのです。 …

決断力とは何か

決断力の源泉にあるものは多くの人々への愛です。そのためには、みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。それは、「間違った行動をしたと思ったとき、間違った判断をしたと思ったときには、それをさらりと認めてしまう」ということ…

真なる愛

圧倒的な善念でもって、圧倒的な愛でもって、ささやかな憎しみや怒り、嫉妬の小川を押し戻していただきたいのです。それが、おそらく、この国が希望に満ちる未来を持つための条件でもあると思います。真なる愛は、希望をもたらします。真なる希望は、繁栄を…

「新たな道」を開いておく

挫折が大きくなる原因の一つとして、自分の目標が一つしかないということがよくあるわけです。「これさえあれば」、あるいは「これしかない」という考え方も大事ですが、下手をすると執着になることがあります。そして、失敗したときに挫折が大きくなること…

「信仰国家」日本へ

宗教が尊敬される国家、ある意味での信仰国家をつくっていくこと、あるいは、そういう国家につくり変えていくことが、宗教が政治に踏み出していく上においては大事なことであると思います。 『政治に勇気を』 P.35 ※幸福の科学出版http://a07.hm-f.jp/cc.php…